何も思いつかない

ブログを読んでくださっている皆さんこんにちは
「悩みがあれば心理カウンセリングへ」
心理カウンセラーの水野綾子です
今日は、ブログに何を書こうか、
まったく思いつきませんでした。
「何か役に立つことを」
「ちゃんとしたことを」
と思ってしまいます
でも、ふと気づいたのです。
「何も思いつかない」というのは、
もしかしたら
“心が静かな状態”なのかもしれない、と。
人は、不足や違和感があるときに言葉が出てくる
心理的に見ると、人は
・モヤモヤしているとき
・怒っているとき
・悲しいとき
・納得いかないとき
に、強く言葉が出てきます。
それは、
心が「整理したい」
「わかってほしい」
と動いているから。
逆に、
大きな葛藤がない日
大きな怒りがない日
大きな不安がない日
は、案外、言葉が出てきません。
それは、問題がないから。
私たちは、常に“生産的”でなくていい
何かを生み出していないと価値がない。
何か発信していないと止まってしまう。
そんな感覚になることはありませんか?
でも、心理学的に言えば
安心している状態というのは、
「何かをしなくてもいい」
と感じられる状態です。
つまり、
「何も思いつかない」は
「今は戦っていない」
というサインかもしれません。
それでも焦るときは
それでも焦るときは、
こう問いかけてみてください。
「今、私は何かを証明しようとしている?」
ちゃんとやっている自分
価値がある自分
前に進んでいる自分
それを証明しなくても、
あなたの価値は変わりません。
今日は、何も思いつかなかった。
でも、それは悪い日ではなくて
もしかしたら
“心が凪いでいる日”
なのかもしれません。
何も生み出さなくても、
あなたは、すでに大丈夫。
知ることから
全ては始まっていきますよ
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
-
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ごゆっくりご覧くださいませ。
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