私は家族のカウンセリングはできません

ブログを読んでくださっている皆さんこんにちは
「悩みがあれば心理カウンセリングへ」
心理カウンセラーの水野綾子です

心理カウンセラーあるあるかもですが
普段、誰かと話していても
それってなんでなんだろう
どうしてそう感じたのだろう
と思って
ついつい聞いてしまう事が
あります

深層心理とか
潜在意識とか
そういう所を
意識してしまう自分が
常にいるんですよね

それって
家族に対しても同じで
ついついなんで?どうして?を
やってしまうんです

相手が家族となると
こうであってほしい
とか
こうのはずだ
という
私の願望や思い込みが入り込み
あまり良い結果にならないんです

そこには私の意図が
入ってしまうから
こうやって思っているんでしょ
という言葉が
よく出ている気がします

カウンセリングって
共感が必要だし
境界も必要だし
無条件の肯定的関心
が必要

家族の場合は
無条件に肯定的にという所が
愛ゆえに
出来ないのかな、と
思います

「こういうことが嫌だ」
に対して
そうだよね、そうだよね、ではなく
(いつものあの癖がでてるな)
(わかるけどそのままだと絶対また辛くなる)
(できる限り生きやすくいてほしい)
そんな強い想いから
「それってこんな思考がでてない?」
とか
「そこ直したほうがいいよ」
と言っている自分がいたりします

本当は
どのように進んでも
ぜったい大丈夫な道にいくからと
家族を信頼している自分がいるのに

やっぱり社会は
不自由で、生きにくく、
その中でできる限り安全に過ごしてほしい
という自分もいる

それが家族になると色濃く出て
アドバイスのような形になっているの
だと思います
だから聞くことが出来ない
そんな私がいます

だから私は
家族にカウンセリングはできません
どうしても自分の感情が
入ってしまうからです

家族だからこそ聞けない
それは誰でも同じかもしれません

裏を返せば
それだけ想いが強いという事だと思うのです
それがうまく伝わらないし
伝えられない

そういう時に
カップルカウンセリングなどを
ぜひご活用くださいね
しっかりカウンセラーとして
想いを伝えあうお手伝いを
させて頂きます

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水野 綾子
水野 綾子くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
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