鳴くまで待とうホトトギス

ブログを読んでくださっている皆さんこんにちは
「悩みがあれば心理カウンセリングへ」
心理カウンセラーの水野綾子です

歴史に疎い私

そんな私でも
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康
は知っています

名古屋に住んでから
愛知県はこの3人に触れ合う機会が
とても多く感じます

実はこの前の総会でもお披露目したのですが
私の手相は徳川家康と同じでして
(ますかけというやつです)
中でも徳川家康は
気になる存在なのです

この3武将と言えば
鳴かぬなら〇○ホトトギス
は有名ですよね

鳴かぬなら鳴かせて見せようホトトギス
鳴かぬならころしてしまえホトトギス
鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス

この句を小学校で聞いたとき
徳川家康は結局天下統一をしたわけですが
「要するに
気が長い方が結果がついてくるということか」
と私なりに解釈していました

徳川家康は
二人のおこぼれをもらって
結果何もしなくても
気が長い方がいいんだ
なんて思っていたんです

この考えが今は違うことに
ふと気づいたのですが
皆さんはこの3人のこの句について
どう思いますか?

家康が「鳴くまで待とう」
と、言ったわけですが
これ、意外に難しいと思いませんか?

だって、
将来(未来)にそのホトトギスは
鳴くかわからないんです
もしかしたら一生鳴かないかもしれない

そう、家康は
そのホトトギスは
鳴くことを知っていたんです

これは予知能力があったという話ではなく
ホトトギスを信頼していた
ということなんです

ホトトギスが鳴くことを信じていた
家康は
だから待つことが出来た
結果、当たり前のように鳴いたホトトギスと出会えた

ものすごく深い句だな、と
思ったのです
結局、信じたものが勝った
という3人の句だな
そう感じたのです

もちろん
どの考えが良い悪いもありません
だけれども
家康の「相手を信じる気持ち」
これは多くの人の心にも
きっと感じるものだったのではないかと思います

「信じる」
相手を信じる事で
自分も行動することが出来るし
自分も伝えることが出来る
全ての根源なのだと思います

今相手を信じることが出来ていないな
そう感じたら
まず自分自身から始めてみては
いかがでしょうか

自分自身を知っていくことから
始めて行きましょう
すべては知ることから
始まっていきます

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水野 綾子くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
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