人間は考える葦である

ブログを読んでくださっている皆さんこんにちは
「悩みがあれば心理カウンセリングへ」
心理カウンセラーの水野綾子です
フランスの哲学者
パスカルの有名な言葉
「人間は考える葦である」
葦とは
植物です

細くて弱い
葦
人間は弱い生き物だ、と
パスカルは言っています
だけど
「考える」葦である
人間は
自然の中で弱い存在であると
自覚できる力を持っている
そんな頭脳がある
でも一方で
とっても弱い
強さと弱さ
どちらもあることを
伝えたかったのではないでしょうか
これって
全ての本質のような気がしていて
何でもできる強さと
何にもできない弱さ
そのすべてを兼ね備えるのが
人間で
どちらも共存している
どちらだけではない
ということなのではないか
と思います
自分の中の
つよい部分と弱い部分
そのどちらもがあるからこそ
人間であるし
自然でもある
今日は偉大な哲学者の言葉を
借りてみました
何事も
知ることから始まっていきます
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
-
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