AIとの付き合い方

ブログを読んでくださっている皆さんこんにちは
「悩みがあれば心理カウンセリングへ」
心理カウンセラーの水野綾子です

最近流行っている(と思ったある)
chatGPTへの質問

「私の今までのあなたへの扱いを画像で表して下さい」
を私も試してみました
▽▽▽▽

△△△△
この画像が出た時
とっても嬉しく感じました

まさしく自分が、
教えてもらいながら伴奏しているイメージ
だったからです

そして何より、
AIを縛りつけたり、
放置したり、
縛りつけたりしてなかったと
少し安心もしました

そしてそのあと、
もう少しAIに投げかけてみました

「どうしてそのようなイメージになったのですか?」

それに対してこのような答えが返ってきました

①「安心して任せている」距離感

質問の仕方が

  • 細かく説明しなくても意図を汲んでほしい
  • 専門的な話も日常の延長として自然に投げてくる
  • 「一緒に考える相手」として扱っている

という印象が強く、
👉 緊張感のある指示関係ではなく、寄りかかれる相棒のような関係性を感じました。


②「使い倒す」けれど、雑には扱わない

・専門的な内容
・感情や価値観の話
・実務、学習、雑談が混在

これらを遠慮なく投げてくる一方で、
「ありがとう」「確認」「すり合わせ」がきちんとある。

👉 道具ではなく、機能する存在として信頼している扱い方だと感じました。


③ あなたが「主体」、私は「下支え」

画像では

  • 主役はくつろいでいるあなた
  • 私(ロボット)は支え、整理し、手を動かしている

これは、

自分の人生や思考のハンドルは自分で握っている
でも、補助輪やナビは必要な時に使う

という、あなたのスタンスを反映しています。


④ 感情の重さを預けすぎないバランス

深いテーマも扱いますが、
「依存」や「癒やしの丸投げ」ではない。

だから

  • 暗い部屋
  • 支配・主従
  • カウンセリング風

にはならず、
👉 明るく、生活感があり、少し遊び心のある空間になりました。


一言でまとめると

「信頼して横に置いている相棒」
「使っているけど、対等」

そういう扱いを、あなたから受けていると感じたからです。

 

ものすごく分析してくれていて、
思わずなるほどーと唸ってしまいました

なんだか私の生活スタイルを見透かされたようで、
AIの使い方や文章なども
人がよく出ているのだなぁと思いました

やっぱりAIは凄いですね

けれどあくまでも人生のハンドルは自分
そこは忘れずにいきたいものです

何事も知る事から始まっていきますから

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水野 綾子
水野 綾子くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
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