試してみることの勇気

ブログを読んでくださっている皆さんこんにちは
「悩みがあれば心理カウンセリングへ」
心理カウンセラーの水野綾子です

幼いころ
自分のくせ毛が気に入らなくて
どうしたらこれが良くなるか
ずっと考えていたことがありました

前髪の中の部分がすごいくせ毛なんですが
それがあるからかわいくなれないんだ
と前髪ばかり見ていた時期がありました

当時は子供
もちろん知識もなければ
お金もありません

その時思い立った方法が
「切ればいいんだ」
という方法

今なら????
と思いますが
当時は切って坊主みたいにすれば
うまくいくんじゃないか

そう思いついたときの私の頭は
お花畑

あーやっと癖から解放される
やっと前髪かわいくできるんだ
なんてとても嬉しく思っていました

もちろん自分の頭の中の話です

とてもうれしい気分の私は
さっそく前髪の内側だけ
ハサミをいれました

出来るだけ坊主のように
短く短くすることが必須です
(私の計算では)

さてこの後どうなったでしょうか

このあと私は
激しく後悔することになります

思った通りかわいい前髪!とは全くならず
短い部分が見えて恥ずかしいし
しかもちくちくして逆に髪型が決まらない

全然思い通りじゃない!
なんでこうなったのー

頭の中が嬉しい気分でルンルンから
一気に地獄への転落

心の中はどんより、
もう外へ絶対出たくない!

ここまで全て
私の心の中頭の中の話です

幼いころの私は
経験が少ない中で
一生懸命模索して良い方法を試しました

そしてそれは結果良い方法ではありませんでした

なぜなら自分の気持ちが不快になったからです

経験を積む、とは
こういう小さな積み重ねだと思うのですが
この経験を積むからこそ
選択肢が増え、自分が何でいい気持ちになるのかがわかるのですが

反面
不快な感情になるもの、なるであろうものへの挑戦が
どんどん億劫になっていきます

不快な感情って出来るだけ経験したくないですもんね

でもここに隠れているのは
私の中の
「自分の予想が甘かった(違った)自分への批判・否定」
であり

うまくいったときだけ
褒めている、称賛している
自分がいるからだったのです

自分が喜ぶために
いいと思って髪の毛を切ったのに

結果予想と違った
「なんでこんなことしたんだ」
「私がこうしたせいでこうなった」
「そんな自分ばかばかばか」

そう自分を責めて否定して

うまくいったときだけ
やった、自分、うまくいったじゃん
と褒めていたんです

そりゃ、挑戦したくなくなるし
失敗をどんどん恐れるし
うまくいかない自分を
どんどん否定していきますよね

誰も自分を困らせようと思って
行動はしないはず

その行動に挑戦した
その自分自身に
その時の自分の気持ちに

まずは耳を傾けてみてはいかがでしょうか

ナイス、トライ!と

昨日の私のためにやった事チャレンジ

昨日はなんだかお疲れモード。体の調子を考えて早めにベッドへ。晩御飯もお弁当にしました。


大切で大好きな私自身のために、あなたも私も大切な存在。明日も自分のためにした事を報告しあいましょう!

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体・病気についての悩み
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水野 綾子
水野 綾子くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
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