決断が揺らいだら

ブログを読んでくださっている皆さんこんにちは
「悩みがあれば心理カウンセリングへ」心理カウンセラーの水野綾子です🤗
何かを新たに始めようとするとき、ふと周りから反対されることもありますよね。
そのような時、賛成してほしい相手であれば落ち込んだり、時には挑戦をあきらめてしまったりすることも考えるかもしれません。
私は長年、手術室看護師として従事してきました。その中で、「まな板の上の鯉だから」と、多くの患者さんが言われていたんですね。
もちろん、手術や医療は患者さん自身が行うことが出来ません。しかし、決断することはできるのです。患者さん自身の大切な体。どうするのかは患者さん自身が決断することに意味があると思うのです。そう思って仕事を続けてきました。
物事も同じだと思います。多くを周囲のアドバイスに頼りすぎて、自身を見失ってしまうことありませんか?
周囲に反対されたり忠告された時こそ、自分の意見を整理するチャンスです。「自分はどうしたいのだろう」「なんでこうしたいのだろう」そこをはっきり自分に問いかけることで、先が見えてくるのかもしれませんね。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
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