カウンセリングを受けた後
カウンセリングを受けた後
ふと気づくことがあります。
あっ、これってこーゆー事なのかな。その瞬間こそカウンセリングの醍醐味、だと思っています。
昨日のブログでもお知らせした
投影物語法ですが、ロールプレイとして自身がそれを受ける、という体験をしたんですね。
その中で自身へのメッセージのような、課題のような、そのようなことを言葉として自分が発していたのですが(正確には、主人公の物語でそういう結末を迎えたのですが)
ふと昨日、そのことを考えていると、閃いたんですね。
あっ、そういう事か。
私、これが必要なんだ。
ふと気づく瞬間があります。
これはクライアント様にも起こります。カウンセリングを受けて終わり、ではなくて終わった後数日数週間、数ヶ月で気づくことがあるんです。
要するにカウンセリングの時間は一時的でもそれがずっと続いているという感覚でしょうか。それこそカウンセリングの面白みだと私は思っています。
カウンセリングで話して整理した事によって、その後もその内容の理解や解釈の時間は続きます。
だからこそ、カウンセリングを終えた後の時間も大切にしていただきたい、そう感じているのです。
何事も知ることから始まっていくのです
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
-
ご覧いただきありがとうございます。
悩みをカウンセリングで話すこと、とってもお勧めです。
ごゆっくりご覧くださいませ。
水野綾子のプロフィールはこちら
最新の記事
カウンセリング予約・内容について2026年1月20日カウンセリングを受けた後
心理療法2026年1月19日なんだかわからない悩み
考え方2026年1月18日物事には順番がある
カウンセラーの役目2026年1月17日自分は何者になりたいのか

