隙間を掃除する私のはなし

ブログを読んでくださっている皆さんこんにちは
「悩みがあれば心理カウンセリングへ」
心理カウンセラーの水野綾子です
結構掃除好きな私
と言っても
スイッチがあるのですが
お風呂掃除でも
結構隙間や奥の奥
皆さんがあまり開けない扉まで
開けては汚れを見つけて
そこがきれいになるのが
快感なのです
だから引っ越しの際
多分入居時よりもきれいにして
部屋を返した自負があるのですが
私実家でも同じなんですね
(昔は違いましたが・・・)
たまに帰った時
洗面台やお風呂の
隙間汚れを見つけては
そのたびに洗剤とブラシで
ごしごしやってしまう
私にはそれが快感なんです
それを見た母は一言
「あら、汚かった?ありがとね」
と言います
これ、あとで考えると
見方によっては母からすると
とても嫌味ですよね?
人によっては
「私が洗い残したってこと?」
「嫌味?」ととる人もいると思うのです
この捉え方の違いって
その人どおしの関係性や
信頼がベースにあって
さらには
その人の(掃除に対する)
考え方が影響します
私と母は
基本的な信頼があるのだと思うのですが
その前に母自身が自分が完璧でないと
認めている前提なのだと思います
完璧でないから
そこをカバーしてもらってOK
完璧でなくてOK
それが出来ているんだと
思うんですよね
さらに
(うちの母は姑と仲違いしていたのですが)
もしそれが姑だったら
「こんなことされたんだけど」と
なるので
基本的な信頼関係は
捉え方も変わってくるのですよね
でもここでもわかるように
ただ同じことをされているのにも関わらず
その人をどう思っているか
その事実を自分がどう思っているか
その2点によって
大きく捉え方が変わってしまい
さらには感情も大きく変わるのです
何とも人間の不思議です
感情が揺れた時
まずはその「事実」に
目を向けることも必要かもしれません
知ることからすべては始まっていきます
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
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