幼き記憶

ブログを読んでくださっている皆さんこんにちは
「悩みがあれば心理カウンセリングへ」
心理カウンセラーの水野綾子です

自分の事って
人に言われてハッと気づくことがあります

私は昔
思春期の頃から顔にニキビが出来て
それが本当にコンプレックスでした

鏡を見るのも嫌だったし
肌のきれいな子を見るのも
本当に辛い時期を過ごしました

そんなある日
8歳離れていた
肌ぴちぴちの幼い弟が一言

「なんでそんなに肌ぶつぶつなん?」

私は怒りがこみ上げ
だけど幼いから怒れず
でもイライラ

小さいからって
人傷つけてもいいわけじゃないし
むかつくーーー!!!

そんなことを思った記憶がありました

その話をパートナーとしていた時
彼からひと言
「絶対それまでに何か弟にしてたんだよ」
「あなた人を小ばかにするところあるから」

今までは
「傷つけられた」という思い出で終わっていた記憶

だけどもし私が
弟を先に傷つけていたとしたら?

弟はたまりにたまって
その日私に悪口を言ったのだとしたら?

そう思ったら
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました

思えばとても我慢強い弟
自由奔放の姉にも
我慢していたのかもしれません

当時の自分の気持ちも
本当に辛かったことも寄り添いつつ

弟側の気持ちも
新たな視点で見えてきて
記憶が書き換わった瞬間でした

物事は片方から見ていると
見えないことがあるのですね

知ることからすべては始まっていきます

昨日の私のためにやった事チャレンジ

昨日はゆっくり紅茶な気分。自分のためにおいしい紅茶を入れました。


大切で大好きな私自身のために、あなたも私も大切な存在。明日も自分のためにした事を報告しあいましょう!

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体・病気についての悩み
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水野 綾子
水野 綾子くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
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