表裏一体

ブログを読んでくださっている皆さんこんにちは
「悩みがあれば心理カウンセリングへ」
心理カウンセラーの水野綾子です
表裏一体
表があるから裏がある
コインの表と裏のようなものです
上があるから
下があるし
右があるから
左がある
何かのロジックのようですが
当たり前の話だと思うかもしれません
でも結局
比較対象がなければ
右も左も上も下も
何もないんですね
私の潜在意識の中で
「出来る自分(だけ)が価値がある」というものがあります
出来ることを褒められ(すぎ)た経験が
出来ない自分を
認められない
ということにつながっていたのです
(これは自分を知る過程でわかったことです)
「出来ない」と答えることは
自分の価値がないことに等しく怖い
「出来る」ことが喜びで受け入れられる事
だから頼まれごとにNOが言えない
という所にもつながっていました
「出来ない事を言われすぎても
出来る事を言われすぎても
結局行きつくところは一緒で表裏一体ですね」
という言葉をかけられたことが印象的です
できないことを正義と思っていても
出来る、の選択肢がないことで息苦しくなるし
出来る事が正義と思っていても
出来ない、の選択肢がなくて苦しくなる
どちらの選択肢もあって
どちらでも選択してもいい
そんなフレキシブルな状態になることで
自分も生きやすくなる
そんな事を
「投影物語法」を使った自分のセッションで
気付かせてもらいました
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
-
ご覧いただきありがとうございます。
悩みをカウンセリングで話すこと、とってもお勧めです。
ごゆっくりご覧くださいませ。
水野綾子のプロフィールはこちら









