看護師時代の私を振り返る

ブログを読んでくださっている皆さんこんにちは
「悩みがあれば心理カウンセリングへ」
心理カウンセラーの水野綾子です
手術室看護師時代
とっても周りを見ていた私
というのも
手術室の中は
限られた人数で
それぞれ役割があって
その部屋内全体を見る役目の
看護師がいます
結構周囲を見渡すことが
得意だった私は
よく
「いろんなところに目がついてますね」
なんて外部の業者さんに
驚かれたり(笑)
でも私はそれは決して自然ではなく
必死に、その環境を
乗り越えていました
その環境で
望まれる姿で
その環境で
すべきことを
必死にこなしていたんです
手術室では
執刀医がリーダー的役割を持ち
チームで動きます
中には苦手なリーダーもいましたし
感情に身を任せるリーダーもいました
そのたびに
私はどちらかというと
ご機嫌取り的なポディショニングで
ただひたすら
円滑に手術が終わることだけを望んで
必死に過ごしていました
今思うと、「自分」というものが
無かったように思います
自分を持つ必要はないのかもしれませんが
私の場合は極端にありませんでした
結果、自分を見失ってしまったんです
会社という組織に所属すると
必要とされる役割があります
それにこたえることはとっても素敵なこと。
ですが、
その中でも「自分」は必要です
自分とは
もしかしたら意見を言うことかもしれないし
休むことかもしれないし
目標を持つことかもしれない
それは自分にしか分かりません
結局私はどうしたいのかな
私はどう生きたいのかな
私は何を得たいのかな
その問いが必要なのかもしれません
一人で行き詰った時
カウンセリングという場で一緒に考えましょう
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
-
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ごゆっくりご覧くださいませ。
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