たまに訪れる自分と向き合う時

ブログを読んでくださっている皆さんこんにちは
「悩みがあれば心理カウンセリングへ」
心理カウンセラーの水野綾子です

人に話している中で
あっ、私こういうことを考えていたんだ
と思う事ってありますよね

この前
私の過去の病気の事を聞かれ
その当時の事を振り返る出来事がありました

何度も人に話しているので
そのたびに「そうだったな~」
と感じる機会にはなるのですが

現在のパートナーについて
「理解のある人ですね」
と言われたとき

改めて
「そっか、人とは違うもんな」
と感じた自分が久しぶりにいました

つい5年前くらいまでは
「自分は欠陥品だ」
「子どもを産めない自分は幸せになる権利がない」
のように感じていて

それを埋めるための行動と
それを隠すための行動が
とても多かったと思います

私の場合
結婚=子供=普通
という方程式が成り立っていたし

普通=当たり前
と思っていました

だからそこから外れた私は
普通でないし
結婚もできないし
子どもも出来ない

その思考の中で
それを補う方法ばかり模索していました

けれど
自分を知り、そのままを受け入れる
ある意味「しょうがない」と
社会で言う「普通」ではないと受け入れた時
様々なことが変わり始めました

今の自分で
本当に進みたい道は何だろう
子どもを持ちたいのか
どのような生活をしたいのか
それと真剣に向き合い続けました

「理解のある人ですね」
にはそんなに深く意味もないし
悪意もないと思います

ですが
子供が産めないというハンデを持っている女性と
付き合うことが出来る男性は「理解がある人」
という無意識の考えが世の中にはあるよな~と

社会的にはやはり少数である自分
と言う現実を
久しぶりに実感しました

このようなことって日常生活の中で
結構あると思っていて

自分には当たり前だと思っていることは
その人には当たり前ではなかったり
その人を傷つけてしまっていたり

同じ言葉でも
それぞれが違う意味あいで言っているんですよね

でも
それを受けてどう解釈するかも自分次第だし
それについてどう感じたかを
知ってあげるのも自分次第です

今でさえ
普通でない自分でも大丈夫と
そう思えるのに
こうしてたまに向き合うことになる

過去をフラッシュバックさせる機会は
永遠に来ると思いますが
年々そこから抜けるのが楽になっています

結局は自分次第なのかもしれませんね

知ることからすべては始まっていきます

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水野 綾子
水野 綾子くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
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