現実を見るのが怖い

ブログを読んでくださっている皆さんこんにちは
「悩みがあれば心理カウンセリングへ」
心理カウンセラーの水野綾子です
現実を見るって
時に残酷です(と思いがちです)
私は小さい時から
背が高く
いかに身長を低く見せるか
数字を小さくするかに
一生懸命だったし
実際の自分の身長は
その現実を認めたくなくて
わかりませんでした
(身体測定もごまかしていました笑)
私は思春期から
顔中にニキビがいっぱいできて
その現実を受け入れたくなくて
鏡を見るのが嫌だったし
自分の容姿を醜いと感じていました
現実を見ることで
本当にそうなんだ、と
さらに追い打ちをかけられそうな気がしたし
それを自分で認めてしまうと
私の場合は
もう生きていけないほど落ち込むし
そんな自分は生きていく価値もない
くらいに感じていたからです
だから
現実を見ないで
そのつくろった自分で
ごまかしていました
本当の自分を認められなかったし
認めたくもなかったのです
けれどもそれは
ずっとずっと苦しかったのです
だって本当の自分は
ずっといるのに
いつも違う自分を求めているから
根っこの自分を認めずに
うわべだけごまかして
それで満足しようと思ってたからです
最近そんな自分も
すべて自分だ、と
思った時にふと
鏡を見れる自分や
背を見れる自分に気づいたのです
そこに評価していたのは
自分自身だったんですね
あらゆる自分がいて
目をそむけたくなる時も
コンプレックスも
まずはそのまま
現実を見る、ことが
本当は一番の近道だったのかもしれません
見ることで
見える世界が
行動できる世界が
変わっていくこともありますからね
知ることからすべては始まっていきます
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
-
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