プロとして

ブログを読んでくださっている皆さんこんにちは
「悩みがあれば心理カウンセリングへ」
心理カウンセラーの水野綾子です
大学の時、看護実習で
初めて受け持ちさせて頂いた患者さんが
日を置いて私と会いたいと言ってくださり
1か月後にあったときに
泣いて喜んでくれ
それにつられて私も泣いたことがありました
担当の大学の先生には
「看護師としてはダメ」
と言われたことを思い出しました
看護師として
そのプロとしてやっていくには
一人の人間として感情を上下させていては
とても体がもちません
特に命の現場ですから
悲しい場面や苦しい場面
様々な辛い状況を目の当たりにします
その時に涙を流していては
心身ともに疲れ果ててしまうからです
けれど私は
プロとして働いてからも
やっぱり感情が動く部分がありました
何度か涙する場面が出てきたのです
これは看護師だけでなく
葬儀場で働いている時もそうでした
プロとして考えると
失格なのかもしれません
けれども
それが私であり、
私の人間臭い部分だと思うのです
私は欠陥だらけの人間です
ですがだからこそわかる部分が沢山ある
そこが強みだと思っています
プロとしては
こうあるべきだ
そのような「型」はどの場面でもあります
けれども
一個人として
「水野綾子」としてどうあるべきなのか
を常に考えながら生きています
同じ目線に立つからこそ
見える世界があるのです
そんな私ですが
ご興味のある方はぜひ一度
お話ししに来てくださいね
昨日の私のためにやった事チャレンジ
昨日は200円もする水を買いました。なんと贅沢なんでしょう。そんな経験も大切ですよね。
大切で大好きな私自身のために、あなたも私も大切な存在。明日も自分のためにした事を報告しあいましょう!
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
-
ご覧いただきありがとうございます。
悩みをカウンセリングで話すこと、とってもお勧めです。
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