どうして動いてくれないの

ブログを読んでくださっている皆さんこんにちは
「悩みがあれば心理カウンセリングへ」
心理カウンセラーの水野綾子です
昔よく感じた
「なんで何も動いてくれないの?」
という気持ち
あなたは感じたことはありませんか?
私は昔から
大人の中で育ったからか
空気を読む子供でした
今、どう動いたら
今、どう発言したら
親は周りは喜ぶのか
常に正解を求めていました
その反面
自分の本当の気持ちや
本当の想いを周りに伝えることは
してこなかったし
する必要がないと思っていました
いつしか周りに合わせることが
自分の本当の想いだと
錯覚するようになりました
どっちでもいいよ
あなたのやりたいように
そんなことを言うこともしょっちゅう
自分が人のために動いているのだから
相手にも自分のために動いてほしい
きっとそのような”思い込み”があったのでしょう
そうするべきだ
と思っていたようです
そしてもう一つ
相手が自分のために「動く」ということも
当たり前だと思っていたようです
どういうことかというと
動くことだけが想いを表現する方法で
「動かない」=「私のことを想ってくれていない」
と、勝手に結びついていました
私自身が
目に見えるものや
結果だけをみて
それだけが「想ってくれている」「評価してくれている」
ということにしていたのです
目に見えないもの
結果では見えないもの
でも相手の心には信頼や想いがあることがあります
相手を信頼しているからこそ
何もしないという選択肢があるのだということです
相手は何もしてくれなかった
のではなく
相手はあえて何もしないと信じてくれた
のかもしれません
ある一面からではなく
多方面から物事をみると
全く違ってみえるのですね
知ることからすべては始まっていきます
今日の私のためにやった事チャレンジ
今日はゆっくり本屋さんへ。おうちでの読書タイムにもちろんスタバも一緒に、贅沢時間です。
大切で大好きな私自身のために、あなたも私も大切な存在。明日も自分のためにした事を報告しあいましょう!
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
-
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