うつになった時の空

ブログを読んでくださっている皆さんこんにちは
「悩みがあれば心理カウンセリングへ」
心理カウンセラーの水野綾子です

昨日ある方が
自身がうつ病になった時のことを
「空が真っ暗だった」
と振り返っていました

私は
「なるほどな、とてもわかりやすい表現だな」
と思いました

私自身が鬱状態になった時も
まさしく
「どんよりと周りが重い雰囲気」
だったんです

景色はどんな人にも平等に
同じはずなのに

いつもの光景が
どんより暗かったり重かったり
そのように感じてしまうんです

私自身は、鬱になった時
「もう無理だ」と
これ以上やったら
自分がバラバラになってしまうような
そんな感覚がありました

自分でこれはやばいと思い
病院を検索しまくり
先生に助けを求めました

何もしなくても
涙が出る

これで少し休めると
少しだけ安心する

そんな瞬間でした

そこから私は
時間がスローモーションになり
正直記憶も所々しかありません

何をするにも
何にもできなかったし
一日中ソファーの上で
ずっと座っていました

そんな中でも
覚えているのは
そんな私でも受け入れてくれる人、場所があったこと

家族や友人
自分の家
病院の先生

それがあったから
何も言わず受け入れてくれたから
立ち直れたのだと思います

私が今
会社の中に入り
会社全体から見た時に

やっぱりまだまだ
メンタル的な病への
偏見や未知、羞恥心などが
多いことを知らされます

私自身経験者だからこそ
この現実はとても悲しく
だけどそれが現実なのだとも実感させられるのです

その中で一つ言えることは
自分を犠牲にしてまで
尽くす会社なんて一つもない、と
いうこと

大事なのは自分
自分が一番大切なのです

周りが何を言っても
何を言われても
自分を一番大切にしてください

その選択は間違っていません

だって、あなたの人生なのですから
あなたが決めていいんですから

よく覚えておいてほしいです

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水野 綾子
水野 綾子くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
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