パートナーシップの悩み

ブログを読んでくださっている皆さんこんにちは
「悩みがあれば心理カウンセリングへ」
心理カウンセラーの水野綾子です
自分以外の誰かと
一緒に生活をしていると
どうしても自分だけのペースでは過ごせません
「本当はこうやって行動したかった」
「相手に合わせてるからこれが出来なかった」
「なんでこうするの」
自分では時間を
こう使おうと思っていたのに
その通りに行かなかったり
自分の決まりでは
こうすることが当たり前なのに
相手にはそうではなかったり
相手のペースに飲まれているようで
自分のペースにも合わせてほしくて
イライラしたり
もやもやしたり
悲しくなったり
一人の方が楽だった
そう思う日もあるのかもしれません
私自身もまた
同じような経験をしたことがありますが
今、たくさんのクライアント様と話していて
良く思うことがあります
そう思える事自体が
とても幸せなことなんじゃないか
という事です
これは
何を言っているのかと
思う人もいるかもしれません
だって
本当に嫌な感情を感じているのですから
だけど
そう思う相手がいること自体
私は幸せなことだなぁと感じるのです
そして怒りやもやもやや悲しみでさえ
相手がいなければ
その感情を感じることはありませんでした
御幣を恐れずいうのなら
その経験さえ
幸せなことだなぁと感じるのです
そんな負の感情を感じる
自分に嫌気がさす、この瞬間でさえも
相手がいるから
自分にその経験をさせてあげられる
そしてそれに向き合う自分がここにいる
そこに気づけたのなら
違う視点で物事を見れるようになっていると思います
何事も知ることからすべては始まっていきます
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
-
ご覧いただきありがとうございます。
悩みをカウンセリングで話すこと、とってもお勧めです。
ごゆっくりご覧くださいませ。
水野綾子のプロフィールはこちら










