おかえり

ブログを読んでくださっている皆さんこんにちは
「悩みがあれば心理カウンセリングへ」
心理カウンセラーの水野綾子です
私には休職歴があります
手術・入院のために
手術室看護師として働いていた病院を
約1か月休職しました
いざ復職するぞとなった時
とても不安な気分だったことを
覚えています
この1か月の間に
何か変化があってついていけなかったらどうしよう
体力は持つかな、更年期大丈夫かな
あんまり心配されるのも嫌だな
そもそもこの休み、みんなはよく思ってないんじゃないかな
様々な思考が
頭を駆け巡り
さらに不安を加速させました
いざ復職の日
あの日の朝は
本当に緊張しました
顔は冷静さを装いましたが
内心は心臓バクバク・・・
復帰して初日は
思いのほかみんなが当たり前のように
普通に接してくれたのです
けして特別ではなく
その当たり前の中に
ありがたさを感じました
そして一番嬉しかったのは
「水野さん、おかえり~」
と笑顔で話しかけてくれた先輩がいたのです
私、帰ってきてよかったんだ。
そのように安心した記憶と
その先輩の笑顔は今でも忘れません
それから私は、
「おかえり」という言葉をとても使う様になりました
産休育休、休職など様々な理由で
仕事を休む期間があって
始めての出勤日
戻ってきた同僚には必ず
「おかえり!!」を言う様にしています
これは自分自身がとても嬉しかったからです
今でも復職関連の仕事もしていますが
休職明けの人には全員に
「おかえりなさい」を伝えています
復職のすすめではなく
ただただその一言がその一瞬が
人に安心感を与えることがある
それを教えてくれたのが
私にとって「おかえり」だったのです
自分の何気ないひとこと
それだけでも
誰かの心を癒しているかもしれませんね
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
-
ご覧いただきありがとうございます。
悩みをカウンセリングで話すこと、とってもお勧めです。
ごゆっくりご覧くださいませ。
水野綾子のプロフィールはこちら
最新の記事
水野綾子はこんな人2026年7月25日おかえり
未分類2026年7月24日もやもやいらいらした時は・・・
カウンセラーの役目2026年7月23日私はあの時どうしてほしかったのか
考え方2026年7月22日届くはずの桃が来ない





