昔はエラが4つあったらしい

ブログを読んでくださっている皆さんこんにちは
「悩みがあれば心理カウンセリングへ」
心理カウンセラーの水野綾子です

昔、むかし
生物が水の中で生活していた頃
その先祖たちにはエラが4つありました

その生物たちはやがて
陸に上がろうとするものが出てきて
そこから再び海に帰るもの、
陸に残るものと別れ
陸に残った生物は
その生活に合わせて
形状を変化させてきました

人間は胎児の間に
4つのエラのようなものが出来
そして消えていきます

まさしく進化の過程を
胎児の間にしているのです

さて、
ここで大事なのは
そのエラだった部分は
人間で言うどこに当たるのか

それが
・喉(呼吸)
・発声
・顔の筋肉(表情)
・耳
なのです

これらは同じ神経管轄
すべて連なっているんですね

例えば
安心した時
呼吸は落ち着くし
声は優しくなるし
顔は緩むし
優しい声を聞くと安心します

この一体で動く
という仕組みなんですね

人は
「安全安心を求めて生きている」ので
発言などではなく
人の表情・声・呼吸などから
一貫性があるか(本当に安全か・安心か)
を判断します

要するに
この人は安心か、それとも作られた安心か
を見分ける体のセンサーが
備わっているということです

もちろんここにプラスして
環境や生い立ちなどから学んだものも
センサーとなります

本当のことは
伝わってしまうのです

だから人と関わるときは
自分自身の神経を整える必要があるのです
(演技はばれます)

知ることからすべては始まっていきます

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水野 綾子
水野 綾子くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
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