怒られたとき

ブログを読んでくださっている皆さんこんにちは
「悩みがあれば心理カウンセリングへ」
心理カウンセラーの水野綾子です
仕事をしていると
理不尽に怒られた
と思う経験はありませんか?
私はこんなに頑張っているのに
一生懸命やっているはずなのに
私が悪いのではなくて
あなたが〇○だからでしょ
あなたのせいでしょ
色々な想いがこみあげてくることもあります
だけど
それを飲み込んで
「・・・すみませんでした」
こういうことって
社会の中では多いのかもしれません
私が看護師の時
たまに怒られることがありました
なんで用意していないんだ
なんでこうなんだ
手術室の現場ですから
医師も殺気立っています
そんな中
「すみません」
なんど謝ったことでしょう
数えきれないくらい謝りました
さてこのようなことが習慣になっていた私は
心の中のもやもやがたまっていました
同期や同僚に
何度も話を聞いてもらいました
けれど
また同じようなことが起きて
どんどん嫌になっていくんですよね
当時を振り返ると
私には一つ出来ていないことがありました
それは何かと言うと
自分を認める事でした
自分自身が
「出来なかった自分」を
責めていて
「もっとやらないと」と
自分に鞭をうっていたんですね
その前に
ちゃんと頑張っている自分を
認める事をしていなかったのです
本当は
認めてほしいという想いをそのままに
ただ、もっとやらなきゃもっと完ぺきに
を目指してしまったのです
怒られた
だけどちゃんと頑張った自分もいたよね
そう自分の本当の声に耳を傾け
自分に言ってあげることが出来たら
じゃぁ、次どうしようか
と次に進もうとする自分に出会えるのです
自分自身にしっかり声をかけてあげてくださいね
知ることからすべては始まっていきます
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
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