まずやることはどう感じたか

ブログを読んでくださっている皆さんこんにちは
「悩みがあれば心理カウンセリングへ」
心理カウンセラーの水野綾子です

人それぞれ持っている
考え方の癖

これは一つだけではなくて
いくつもあると思っていて
それがいい悪いはありません

私の場合、
何か物事が起こった時
「なんでこれが起こったんだろう」
「どういう意味だろう」

など、
その出来事を分析する癖があります

これは特にカウンセラーになってから
もしかしたら心理職あるあるなのかもしれませんが
その物事を客観的に分析しているのです

そうすることで自分では
物事を客観視しているつもりでした

しかしここに落とし穴があったのです

一番大事な
じゃあ、自分はどう感じたか
それがぬけている事実に気づくことが出来ました

もし自分にとって
ネガティブな出来事が起こった時
自分の身を守る方法として
客観的に分析することは一つの手段です

しかしそもそも私自身が
「苦しい」「辛い」「いやだ」などの
感情を感じていることを無視しているのだとしたら
それはその感情がそのまま私の中にたまっていってしまいます

実際私の中のもやもやの原因は
自分の感情に蓋をしていたからでした

いつも私自身大切にしている
「自分の感情」について
自分自身が目を向けてあげるのを忘れていた
そんなことに気づいたのです

なにか感情が動くことがあった時
まずはどう感じたか自分に聞いてあげてみる事
それが何よりも一番にすることなんだ
と改めて感じたのでした

知ることからすべては始まっていきます

初めての皆様へ(カウンセリングをご検討中の方に向けて)
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水野 綾子
水野 綾子くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
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