本当はとても傷ついていた自分に

ブログを読んでくださっている皆さんこんにちは
「悩みがあれば心理カウンセリングへ」
心理カウンセラーの水野綾子です
昔昔のお話しですが
私の病気が発覚し
治療が始まった当時
一緒に頑張ろうと言ってくれていた
当時の彼氏が
その半年後に浮気をして別れることになりました
この時私は
彼氏に対して怒りはありましたが
それでも一緒にいてほしいと言っている自分がいました
そうです
とても執着していました
その執着の中には
一人で病気を乗り切る不安
この先結婚できないかもしれない不安
別れても病気の私と付き合う人なんていないだろう不安
一人で生きていく不安
子どもを産めない不安
この人しかいない不安
こんな人ともう付き合えないんじゃないかという不安
などなど
沢山の不安からでした
今思うと
いかに自分の人生を
自分自身を
信じれていなかったかという事です
それほど
大きな不安を抱えていました
でもその前に
一番大切にしたいのは
傷つけられて自分がいるのに
そこにしっかり向き合っていない事
だって
それが大切な家族なら
大切な友達だったら
なんてひどい男!!!
そんなの別れなよ!って
とても怒りがこみあげてきて
言うと思いませんか?
私はそんな自分よりも
相手に縋りつく方を優先していたのです
結果
数年引きずり、辛い時期を過ごしました
それは
自分自身消化するのに
必要な時間だったのかもしれませんが
自分自身の本当の「怒り」に
もっと寄り添ってあげる必要があったのかもしれません
寄り添うどころか
もっとあの時こうしていれば
もっとこうだったら浮気されなかったのかな
なんて
自分自身を責めていたのです
自分からしたら
傷ついた上に
自分から責められたら
もう恋愛なんてしたくありませんよね
そして
執着しているということは
自分自身の価値も下げていたように思います
あなた自身は
何もしなくても
何の条件もなくても
価値があるのです
私自身も
誰でもが
ただ生きているだけで価値がある
もう一度そのことを
思い出してほしいのです
昨日の私のためにやった事チャレンジ
昨日は少しの時間でもやりたかった美容。思う量の半分だったけれどそれでも満足です。
大切で大好きな私自身のために、あなたも私も大切な存在。明日も自分のためにした事を報告しあいましょう!
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
-
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