自分で抱えすぎていませんか

ブログを読んでくださっている皆さんこんにちは
「悩みがあれば心理カウンセリングへ」
心理カウンセラーの水野綾子です
「もう無理だ!」
そう思って
藁にもすがる思いで
病院を受診した、
あの日のことは忘れません
初めての心療内科では、
想いを吐露しただけで涙が止まらない
「あー私苦しかったんだ。」
そう改めて思った日でした
今、産業保健師として
会社の中で働く方と
お話する機会が多いのですが、
「苦しい時は休む必要がある時だ」
といつもお伝えしています
”休む”にも種類があって、
仕事内容を休む~実際に体を休める
まで
様々な”休む”があります
私の場合、
自分で仕事を増やしすぎて、
それが手放せず、
周りにも負担を求められず、
そしてそんな自分を力不足だと評価していました
だからあの時の私に言ってあげたい。
「それは本当に今、あなたが、全部、やる必要がありますか?」
「本当に休めない?」
「本当に頼めない?」
多分当時の私はこう言います。
「全部私がやらなきゃダメなんだ。」
「ここで諦めたら成長できない。」
と
この経験があって今の私がいるので
意味のあった出来事だとは思うのですが、
この時もう少し
体を労わる必要があったと反省しています
今、心が苦しい、体も苦しい、方が
休むことなんでできない。
そう思っているのだとしたら
本当に本当に、
ほんの少しでも耳を傾けてください。
体が、心が悲鳴をあげていませんか?
大きく壊れる前に、
自分のために行動してあげてください。
少し負担を減らしてあげてください。
ほんの少しでも
手を抜いて
自分の抱えているものを手放す勇気を
自分のことは
自分でしか守ってあげられません
いつでも心の声を聴かせてください
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
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