食べ物を粗末にしてはいけない

ブログを読んでくださっている皆さんこんにちは
「悩みがあれば心理カウンセリングへ」
心理カウンセラーの水野綾子です
「ご飯粒まだ残ってるよ?!」
相手のお茶碗に残っているたくさんのご飯粒。
あなたは気になりますか?
・・・私はなります
何でそんなに汚い食べ方するんだろう
何で食べ物を粗末にするんだろう
作ってくれてる方に失礼だ
そんな考えが頭をよぎります
そこから派生して
そもそも、食べ方も何だか汚いし
そういや前もそうやって言ったのに聞いてない
と、違うイライラにつながったり
よくある家族の光景かもしれません
ふとこの時思い出したのが
「・・・私、おじいちゃんと同じ事してる」
でした
私の祖父は戦争経験者
食べ物に困った時代に
運動場にサツマイモを育てていた人です
猪をとったり鰻を捌いたり、
昔は鶏も飼って
食べ物に対する思いは人一倍
なので、よく孫の私にも
「食べ物は絶対粗末にしてはいけない
ご飯を残すとは何事だ」
と、普段は温厚な祖父が
怒るのも食べ物の事でした
当時の私は、
また始まった、
めんどくさいな、
お腹いっぱいだからしょうがないじゃん
と少し煙たがってさえいました
が、
大人になった今、
私も祖父と同じ事を人に言っていたのです
祖父の教育が
私のお腹の底に根付いていて、
私自身完璧ではないのに、
それを家族にも強要していたんですよね
あんなに煙たがっていたのに、
不思議です
昔はよく怒られた、
言われた事って、
なんだか自分の奥底に刷り込まれ、
あたかもそれが
全人類の当たり前のように
感じてしまうんですよね
そんなことが
沢山あって
自分の考える事には
一つ一つ意味があるんですよね
知ることからすべては始まっていきます
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
-
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