相手は自分の鏡である

ブログを読んでくださっている皆さんこんにちは
「悩みがあれば心理カウンセリングへ」
心理カウンセラーの水野綾子です

カウンセリングの中で
ご相談の多い
パートナーや夫婦の問題

自分ではない
近しい人との関係は
時に大きく悩みの元になることがあります

心理学の世界で言うと
相手は自分の鏡と言われます

この「鏡」って
人によってとらえ方が異なると思うのですが

相手との関係を通して
何か不具合が出てきた時こそ
自分を見直すタイミングだと思っています

これは自分が悪いから、
という話ではなく
どちらかと言うともう一つステップアップするイメージ

相手との関係は二人の問題です
だから二人の問題として取り組むことは大前提ですが
自分の考え方、受け取り方、生活の仕方、価値観
それらを振り返らなくてはいけなくなります

相手に伝える時も
そもそも自分はどういう価値観か
どういう生活スタイルか
どういう生き方をしたいか
それがわからないと伝えることもできません

だから自分を知る、というのは
とても大切だと思っていて
それを伝える、そして二人で考える
というのがパートナーシップなのではないかと考えています

鏡というニュアンスは
自分が相手をどう見ているか、
それを通して自分を見る事が必要になる
という意味合いも含まれてくるのではないでしょうか

時には
自分を見つめる作業は
めんどくさく、苦痛で、しんどいことがあります

そういう時こそ
カウンセラーを使ってくださいね

知ることからすべては始まっていきます

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水野 綾子
水野 綾子くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
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