空気読みすぎ問題

ブログを読んでくださっている皆さんこんにちは
「悩みがあれば心理カウンセリングへ」
心理カウンセラーの水野綾子です
(その場の空気を読んで)
先回りして準備をする
これって医療従事者
特に看護師あるあるなのではないでしょうか
私は長く手術室にいたので
その能力ってとても大切で
いかに空気を読むか、が最低限のスキルだったような気がします
そうすることが当たり前だし
その能力が高いほど重宝される場所
加えて
長女で家でも両親の顔色をうかがうのが
とても得意だった私は
当たり前のように
普通に空気を読む人間になりました
空気を読む能力は
私の武器ともいえるけれど
その察する能力が自分を苦しめることがあります
何事も
やりすぎてしまうのです
相手のために
喜んでくれるから
し始めたことも
いつしかそれだけになってしまって
自分が疲れていても
相手のためにしてしまう
そんな私は体が言うことを聞かなくなって
初めて気づくことを繰り返していました
「自分が我慢していれば」
それはいつまでも続きません
そして最終
「なんでわかってくれないんだろう」
「私はこんなに頑張っているのに」
やりすぎる癖は
結構いつでも出てくるのですが
体を極端に壊すことはなくなりました
壊す前に休む
休めるように減らす
休めるように限度を決める
自分の体を指標にして
休めるには、どうすればいいか
を少しずつ実践するようになったからです
少しずつでもそうやって
自分にやさしくしてあげる時間をとるのは大切ですね
知ることからすべては始まっていきます
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(名古屋本部)心理カウンセラー
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